2010/08/25 00:00
SEAN PENNは、8/25に発刊されたハフィングトン・ポストのコラムでWYCLEF JEANのハイチ大統領選立候補の試みに対しての攻撃をさらに強め、立候補を取りやめるよう主張している。
「こうした選挙はきわめて重要であり、私はそれになんの関係もない」とPENNは書いている。「JEAN氏も関係ないはずだ」
PENNは、JEANがハイチを破壊した地震の直後の半年間その国で過ごしていなかったと述べ、PENNの復興努力は「ある特定の地域」にかぎられていたというJEANの彼に対する批判に反撃している。
PENNいわく「現地にいた私たちの多くが、そういった種類の注目が非常に必要とされるときに彼はいったいどこにいるんだろうと思っていたし、どうして彼はこのどうしようもない状態をニュースにし続けるのを手伝ってくれないんだろうと思っていた」
PENNはさらに彼の批判を「セレブリティの確執」ととらえ、悲劇をいい加減に矮小化したことに対しJEANとその支持者を批判している。「ニューヨークのプレス・エージェントが全面的に無視を決め込み、広告主を喜ばせるようなことをやっていたら、ハイチの人々の命や必要は追いやられてしまうんだ」
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